2008年11月12日
芸館そしてオアシス
11月9日、県立芸術会館とオアシス県民ギャラリーの展示に行って来ました。
まずは芸館、午前9時過ぎに入りました。
右から反時計回りに、、、加藤亮さんのフィギュアがトタン小屋に入っている作品、覗き見をするような感覚があります。トタンの破れからも中が見えます。計算しているのかと思ったら、そうではなかったようです。開閉できるドアが付いていました。
市原由美さん、平面です。見ていると胸がザワザワします。これは気に入っているという信号。
もう一度見る機会があったら確かめられるんだけど。
寺山香さん、地獄少女は大迫力です。鳥女と蝶女は2回目だけどやっぱりいいなあ。
「落日」とっても艶っぽかったです。
森貴也さんのエアバズーカ、ドンとでかい。その周りに小品が2点これも吊るされてるのかなあ。
森さんのインスタレーションは、どんな素材を使うのかそれが楽しみです。
大橋重臣さん、竹ひごの輪っかを60個繋げて作ってあります。まるで大きな落花生の様。
下から見上げたり、色んな方向から見て楽しみました。作っている過程も見たかったなあ。
松本ゆかりさん、初夏の頃湯布院のギャラリーで展示を見ています。
初めて接する画風で、どう捉えていいか分からなかったのですが、この前日に平面を使ったインスタレーションかと思い当たりました。今回も作品の前に椅子がある。聞きたかったけど、話ができませんでした。またいつか。
平川渚さん、今回は写真のパネル縦長です。オアシスの時もそうでしたが、彼女の写真はすきだなあ。
細くなった分インパクトがある気がします。表面に光沢がありますね。
藤崎友子さん、立体の中に平面が2点、全体で一つの作品なんですね。タイトルが一番気に入りました。それにしても、藤崎さんの作品は奥が深い。
遠藤ももこさん、部屋の中ですね。ソファーと他の物の組み合わせです。見ていると服やバッグが浮かんで見える。こちらに迫ってくる感覚があります。見れば見るだけ味のある作品。
小野進さん、LOSTMAN 絵だけを見るとSFマガジンなどの挿絵になりそうな感じ。しかしテーマは重い。2面性があるなあと思いました。
北村直登さん、沢山並んでますね。とっても賑やかです。トークで北村さんの絵に向かう姿勢が分かって良かったです。うーん、どれにするかなあ。
あちこちで話が弾んでますね。今回のような表現者(作家)と受け手が直に触れ合える展示が、もっとあっていいですよね。
トークの時学芸員の人が困るような話が聞けたのも良かったなあ。
どんどん若い人が後に続くように、こんな機会をもっと増やして欲しい。
あなたが言った事は、そのまま私の思いです。
オアシス、受付に川野美華さんがいました。話をする前に右に男性が、、、廣岡さん毎回ギャラリーストのような話はやめてくださいって(笑)
廣岡茂樹さんの作品、「テレビ」色使いが他の作品とは違います。幻想的かなあ。廣岡さんは簡単には把握できない、いつもスケールの大きさを感じます。
寺江圭一郎さん、湯布院のトイレのあるインスタレ-ションには、度肝を抜かれました。今回とても楽しい展示ですね。湯布院もそうですが、どんな意図があるか直接聞いてみたいです。
藤崎友子さん、2ヶ所同時の展示お疲れ様でした。
色んな作品がありますが、日本と題名にあったのが、一番好きでした。
森貴也さんも同時の展示ですよね。両方の展示ともに黒があって目を惹きます。
MOUNTAIN 面白いですね。とても気に入りました。
川野美華さん、初めてです。独特の存在感がありますね。平面かと思ったら一部半立体なのかなあ。
ゆったりと見る事ができたら、もっともっと感じられるとおもいました。
オアシスは、14日までです。
まずは芸館、午前9時過ぎに入りました。
右から反時計回りに、、、加藤亮さんのフィギュアがトタン小屋に入っている作品、覗き見をするような感覚があります。トタンの破れからも中が見えます。計算しているのかと思ったら、そうではなかったようです。開閉できるドアが付いていました。
市原由美さん、平面です。見ていると胸がザワザワします。これは気に入っているという信号。
もう一度見る機会があったら確かめられるんだけど。
寺山香さん、地獄少女は大迫力です。鳥女と蝶女は2回目だけどやっぱりいいなあ。
「落日」とっても艶っぽかったです。
森貴也さんのエアバズーカ、ドンとでかい。その周りに小品が2点これも吊るされてるのかなあ。
森さんのインスタレーションは、どんな素材を使うのかそれが楽しみです。
大橋重臣さん、竹ひごの輪っかを60個繋げて作ってあります。まるで大きな落花生の様。
下から見上げたり、色んな方向から見て楽しみました。作っている過程も見たかったなあ。
松本ゆかりさん、初夏の頃湯布院のギャラリーで展示を見ています。
初めて接する画風で、どう捉えていいか分からなかったのですが、この前日に平面を使ったインスタレーションかと思い当たりました。今回も作品の前に椅子がある。聞きたかったけど、話ができませんでした。またいつか。
平川渚さん、今回は写真のパネル縦長です。オアシスの時もそうでしたが、彼女の写真はすきだなあ。
細くなった分インパクトがある気がします。表面に光沢がありますね。
藤崎友子さん、立体の中に平面が2点、全体で一つの作品なんですね。タイトルが一番気に入りました。それにしても、藤崎さんの作品は奥が深い。
遠藤ももこさん、部屋の中ですね。ソファーと他の物の組み合わせです。見ていると服やバッグが浮かんで見える。こちらに迫ってくる感覚があります。見れば見るだけ味のある作品。
小野進さん、LOSTMAN 絵だけを見るとSFマガジンなどの挿絵になりそうな感じ。しかしテーマは重い。2面性があるなあと思いました。
北村直登さん、沢山並んでますね。とっても賑やかです。トークで北村さんの絵に向かう姿勢が分かって良かったです。うーん、どれにするかなあ。
あちこちで話が弾んでますね。今回のような表現者(作家)と受け手が直に触れ合える展示が、もっとあっていいですよね。
トークの時学芸員の人が困るような話が聞けたのも良かったなあ。
どんどん若い人が後に続くように、こんな機会をもっと増やして欲しい。
あなたが言った事は、そのまま私の思いです。
オアシス、受付に川野美華さんがいました。話をする前に右に男性が、、、廣岡さん毎回ギャラリーストのような話はやめてくださいって(笑)
廣岡茂樹さんの作品、「テレビ」色使いが他の作品とは違います。幻想的かなあ。廣岡さんは簡単には把握できない、いつもスケールの大きさを感じます。
寺江圭一郎さん、湯布院のトイレのあるインスタレ-ションには、度肝を抜かれました。今回とても楽しい展示ですね。湯布院もそうですが、どんな意図があるか直接聞いてみたいです。
藤崎友子さん、2ヶ所同時の展示お疲れ様でした。
色んな作品がありますが、日本と題名にあったのが、一番好きでした。
森貴也さんも同時の展示ですよね。両方の展示ともに黒があって目を惹きます。
MOUNTAIN 面白いですね。とても気に入りました。
川野美華さん、初めてです。独特の存在感がありますね。平面かと思ったら一部半立体なのかなあ。
ゆったりと見る事ができたら、もっともっと感じられるとおもいました。
オアシスは、14日までです。


